会社案内

会社概要

会社名
ポリコール興業株式会社
代表者
代表取締役社長 坊坂展章
設立
昭和34年12月19日
資本金
4,500万円 (授権資本金)
4,000万円 (払込資本金)

本社・工場

〒339-0045

埼玉県さいたま市岩槻区柏崎135

TEL.048-756-3141(大代表)

FAX.048-756-3114

※GoogleMap(ゼンリン系の地図)、AppleMap、一部のカーナビ、携帯電話の地図、ナビ等で住所で検索すると当社の位置が誤って表示されます。弊社ホームページに表記されている場所が正しい場所ですのご注意ください。「ポリコール興業」で検索すると正しく表示されます。

※近隣にバス停はありません。

岩槻駅から徒歩の場合40分程度かかります。

タクシーをご利用ください。タクシーご利用で約10分となります。

東京営業部

〒101-0041

東京都千代田区神田須田町2-9

宮川ビル6階

TEL.03-3251-9511(代表)

FAX.03-3251-9576

大阪支店・工場

〒577-0063

大阪府東大阪市川俣3-2-39

TEL.06-6784-9061(代表)

FAX.06-6784-9066(代表)

沿革

1959昭和34年6月千葉県市川市に実験工場を完成し、プラスチック用着色剤の基礎研究に着手。

昭和34年12月
基礎研究を完了、事業化の確信を得てポリコール興業株式会社(資本金100万円)を設置。
1961昭和36年3月
市場の好評を得て需要急増、生産を上回ったため、千葉県船橋に分工場を設立。

昭和36年11月
資本金を500万円に増額。
1962昭和37年1月
大阪市北区に大阪営業所を設置。
1963昭和38年2月
東京都内の拡販並びにアフターサービスの徹底を計るため、足立区に北営業所を設置。
資本金を750万円に増資して岩槻工場の建設に着手。
1964昭和39年12月
岩槻工場完成。
資本金を1,800万円に増額。
1965昭和40年2月
営業部を文京区本駒込に移転、北営業所を吸合。
1966昭和41年3月
岩槻第二工場(さいたま市岩槻区柏崎)完成。

昭和41年4月
本社を中央区本石町より千代田区神田鍛治町に移転。
1969昭和44年5月
業務拡大のため、本社並びに営業部を千代田区神田神保町に集結。

昭和44年10月
大阪工場を東大阪市菱屋東に移転、操業開始。
1971昭和46年4月
資本金を4,000万円に増額。
1976昭和51年5月
サービス向上のため、大阪営業所と工場の一体化を計り、全営業所を東大阪市菱屋に集結。
1982昭和57年4月
本社を千代田区神田神保町よりさいたま市岩槻区柏崎に、営業部を千代田区神田須田町に移転。

昭和57年7月
二軸押出機を主とするマスターバッチの増産体制の強化。
1986昭和61年6月
エンジニアプラスチック用マスターバッチの増産体制の強化。
1989平成1年8月
岩槻工場に技術部工場、社員食堂棟の新棟建設着手。

平成1年10月
岩槻工場の技術部に赤外線分光光度計、耐候試験機入替え設備拡充。
1990平成2年10月
岩槻工場の技術部工場、社員食堂棟の新棟建設完成。
1995平成7年5月
大阪工場のドライカラー、マスターバッチ業務拡大に伴い大阪工場、
営業所手狭の為東大阪市稲田新町より東大阪市川俣に移転集結。

平成7年9月
岩槻工場技術部のCCM本格稼働に伴い調色の増産体制を強化。
1996平成8年3月東京営業部、経理部業務拡大に伴い神田須田町2-11-3より神田須田町2-9に移転増強。
1997平成9年5月
岩槻工場にマスターバッチ前処理工程設備の増設、並びに二軸押出機の導入により増産を強化。
1998平成10年8月
品質管理用分光光度計増設。

平成10年10月
フィルム用調色設備増設。
2003平成15年6月
技術部 機械室増築調色用機械設備拡充。
研究室増築 恒温恒湿室 諸物性測定装置拡充。
建て屋改修工事完了 工場事務所移転。
大阪工場品質管理設備増設。

平成15年11月
新製品開発用特殊練り装置導入。
2004平成16年5月
スチレン系洗浄剤生産、販売開始。
2006平成18年2月
PET用MB生産開始。
2007平成19年10月
吸湿剤MB生産開始。
2008平成20年3月
抗菌剤、消臭剤MB生産開始。
2009平成21年5月
岩槻工場にマスターバッチ前処理工程設備の増設、並びに二軸押出機の導入により増産を強化。
2012平成24年6月
岩槻工場に高機能性マスターバッチ生産対応の二軸押出機導入し設備を拡充。

環境への取り組み

環境品質方針

会社窓口

私たちは、生産活動・製品及びサービスについて継続的に環境改善を行い、 環境負荷の低減及び汚染の未然防止に努める。                 併せて未来のために責任ある製品を製造し、顧客が満足する品質を提供して信頼を獲得する。

私たちは、スピード・想像(創造)をモットーとし、無駄の排除に努め、 持てる力を105%発揮し、環境品質方針の下に一致団結し、何事にも決して諦めずに挑む集団で有り続ける。




行動指針

  1. 生産活動・製品及びサービスにかかわる環境影響を認識し、環境に関する法律・協定、顧客要求事項を順守し、環境汚染の未然防止に努めます。
  2. 環境品質方針を全従業員に周知し、環境品質目的目標を定め評価し、効果的な事業活動を推進します。
  3. 生産活動・製品及びサービスにかかわる環境影響評価に基づいて、継続的な環境改善、環境負荷の低減に努めます。
  4. 生産活動・製品及びサービスにかかわる顧客ニーズと期待を的確に把握し、業務の改善・改良を推進します。
  5. 教育計画を立て、実施して従業員の質を高めて生産活動・製品及びサービスにかかわる質を永続的に向上します。